フェアビンデン-弁当・オードブル-

平成14年9月に設立した「食と農の交流サロン」。レストラン運営を基調に産地と消費者を結ぶ交流機能をもつ情報センターです。

フェアビンは、組合員20万人の東都生協の理事や元役員6人が中心となって、食料自給率向上を目指し、「神田駿河台」という東京のど真ん中で、生産者の気持ちと「旬のおいしさ」をお届けしていますので是非ご来店ください。勿論、店内でもお召し上がれますので「神田駿河台」という東京のど真ん中のオアシスとしてご利用ください。

営業日は「月・火・水・木・金(土日祝休み)」で、限定50食販売です。ただ会合やイベントなど、事前にご相談いただければ配達弁当(700円・1,000円・1,500円)やオードブル(5,000円~)も対応しますので、人数・ご予算などお気軽にご相談ください。リピーターのご利用が多いため、はやめのご相談・ご予約をおススメします(03-3292-5077)。
*写真はオードブル(予算5,000円)

【お母さんの手作り弁当-一日一品例①】
長いもステーキ肉みそ弁当 定価700円
八ヶ岳の野辺山高原でレタスや白菜を作っている高見澤さんが育てた長芋を使ってオーブン焼きステーキにしました。肉は下仁田ミートの豚ひき肉、千葉県産しょうが、味噌は長野県高村さんの味噌棚田を使っています。船橋農産物供給センターの水菜と吉田さんのミニトマトを添えてあります。

【お母さんの手作り弁当-一日一品例②-】
野菜たっぷりビーフカレー弁当 定価700円
月一度にビンデン特製カレーを作ります。牛肉は北海道産北里大学八雲牧場の牛肉です。牧場で国産100%の自給エサで肥育されたお母さん牛の肉です。奈良県産の玉ねぎをたっぷり使ってCOOPの焙煎カレールーとガラムマサラ類で作りました。

【お母さんの手作り弁当-一日一品例③-】
真さばの塩麹漬けオーブン焼き弁当 定価700円
千葉県千倉港で加工されたノルウエー産真さばを使って、塩麹にじっくり漬け込みました。脂ののりは少しですが、さっぱりとした自家製塩麹が味を引き立ててくれました。長野県産八ヶ岳キャベツ、船橋農産物供給センターの大根の50度洗いをした鬼おろしを添えました。

イベントや打ち合わせに店内をご利用ください~会食を合わせたイベントに最適な軽食やオードブルをご用意~

「食と農の相談室」は、イベントやちょっとした会合のご利用として、店内スペースをお貸ししています。勿論、国産食材にこだわった軽食などもご提供しておりますし、ご要望があれば当局の講師陣や農家メンバーの講演や交流会もセッティングしますので、人数・ご予算などお気軽にご相談ください。リピーターのご利用が多いため、はやめのご相談・ご予約をおススメします(03-3292-5077)。

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