日本酒の作り手の顔が見えるバー-御茶ノ水バー-

1000円セット

東京農業大学の醸造学科で発酵学をまなび、冬の間は島根県は出雲の造り酒屋で日本酒を醸している栫井さん。そんな彼がつくった日本酒や梅酒(日本酒)、そして彼がセレクトした日本酒や地ビールを提供します。アットホームで静かな空間で、日本酒をつくる栫井さんの話を聞きながら、美味しい酒とつまみを楽しんでくださいませ。尚、当店では世界最高賞の職人の1杯目専用生ビールファーストダウンもお手頃価格で提供します。

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蔵人(くらびと)/栫井信二郎
東京出身。東京農業大学で酒造りを学び、2015年から酒持田本店で働いています。今年は岩成杜氏にご指導いただきながら、主に酛の操作を担当しております。清酒は日本が世界に誇れる文化。そのように考えており、修業中の身ではありますが昔ながらの酒持田の味を守りつつ、少しでも美味しいお酒が造れるよう頑張っていきます。

明治十年創業の造り酒屋「酒持田本店」の代表銘柄「ヤマサン正宗」の紹介

ブルーパブレストランロックの「八ヶ岳地ビール」を栫井バー(御茶ノ水ビンデン)で扱うことになりました。今回企画しました「ビールが本当においしいのは1杯目」。ファーストダウンは、その1杯目を最高の体験にするラガーです。世界中から厳選した麦芽やホップ、地元ブランド米「梨北米」を使用。日本一の名水の里・北杜市の水が決め手です。お米のまろやかさとアロマの爽快感が一体となった、心からの「うまい!」を目指し2019/5/1初出荷。

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【豆知識:ビールのおいしい注ぎ方は泡でうまみや香りを閉じ込めるイメージを】

消えにくくてきめ細かい泡をつくるためにおすすめなのは、きれいに洗ったグラスを使い、グラスを傾けておいてグラスの淵に沿って泡の出方の様子を見ながらゆっくりと注ぐ方法。ビールの旨みや香りをうまく閉じ込める”蓋”をつくるイメージで注ぎましょう。ビール瓶は振ってはならないことはもちろんですが、もし動かしてしまって泡が勢いよく出てしまいそう!といった場合は、冷蔵庫でしばらく保管すると、炭酸ガスが再び液体の中に溶け込んで少し泡が落ち着くでしょう。よい泡とともに、ぜひ旨みや香りを味わってください。

ロックのプレオープン中は、農大ハチロク会の八島食品「オリーブとザーサイ」を扱っていただき、ロック醸造家(農大先輩)曰く、清里でも「オリーブとザーサイ」は大人気のようです。このように地方同士の取り組みが経済波及効果に繋がれば、農大ハチロク会も次のステージに行けそうです。世界で金賞を受賞した八ヶ岳地ビールと、日本酒やビールにあうオリーブとザーサイが御茶ノ水栫井バーで堪能できますので、お近くによる機会がありましたら栫井君をどうぞ宜しくお願い致します。

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【栫井バー】
~日本酒の作り手の顔が見えるバー~
TEL/FAX:03-3292-5077
住所:東京都千代田区神田駿河台3-5 東京ファミリービル1F
アクセス:新御茶ノ水駅B3b出口より徒歩約1分、御茶ノ水駅聖橋口より徒歩約5分、小川町駅B5出口より徒歩約5分
営業時間:月水木金 18:00~21:00
*宴会、学習会など事前にご予約いただければご用意します

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