会津地方だけにわずかに生息する幻の地鶏唐揚げ弁当【7月13日(木)】

会津地方だけにわずかに生息する幻の鶏

会津地鶏はその昔、平家の落人が愛玩用に持ち込んだものが広まったと言われております。また、会津地方に伝わる伝統行事「会津彼岸獅子」(1570年代から伝承されているもの)の飾羽に会津地鶏の尾羽が使用されています。この事から会津地鶏は、400年も前から、既に生息していたことが分かります。絶滅寸前の会津地鶏が昭和62年に発見され、福島県養鶏試験場で原種を増殖、維持しました。鹿児島大学での血液鑑定の結果、これまでの鶏とは完全な別種であることが判明し、会津地方のみで生息しています。三島町の自然に育まれた「三島町産会津地鶏」を御茶ノ水ビンデンで限定お弁当を作りますので、是非この機会にご賞味ください。

会津地鶏

会津地鶏のお美味さは、この地鶏の本来持った生命力と奥会津の自然、そして奥会津の匠に支えられています。会津地鶏みしまやは生産者と協力し、東京農業大学の渡邉誠喜名誉教授を顧問に迎え、品質の向上と味の追求に努めています。また、循環型の産業を目指して処理した際に出る廃棄物を特殊処理し堆肥にしています。一方で、NPO法人食農研センターとも連携を図り、東京のど真ん中で新たな取り組みや販売を行っておりますので、今後とも皆様会津地鶏の応援をよろしくお願いいたします。

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