明治十年創業の造り酒屋「酒持田本店」の代表銘柄「ヤマサン正宗」の紹介

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ここは島根県東部に位置する出雲市平田町の「木綿街道」です。平田の木綿は高く評価され、京都大阪だけでなく、遠方との取引が行われていたそうです。船川周辺では多くの船が往来し、賑やかな市場町として発展。街道には多くの商家が軒を連ね、町の繁栄を支えていたそうで、綿花流通の道として使われていたことから「木綿街道」と呼ばれるようになりました。

その木綿街道にある「酒持田本店」の蔵がある周辺は、白壁の土蔵や妻入り造りの町屋が立ち並び、ノスタルジックな雰囲気を醸し出しております。いまでも昔ながらの家屋が残っており、老舗の酒屋、醤油屋、菓子屋などが伝統の味を守り続けています・・・続きは下記URL先からご覧ください。

明治十年創業の造り酒屋「酒持田本店」の代表銘柄「ヤマサン正宗」を堪能しました

蔵人(くらびと)栫井信二郎の紹介
東京出身。東京農業大学で酒造りを学び、2015年から酒持田本店で働いています。清酒は日本が世界に誇れる文化。そのように考えており、修業中の身ではありますが昔ながらの酒持田の味を守りつつ、少しでも美味しいお酒が造れるよう頑張っていきます。また2019年4月○日から再開する御茶ノ水栫井バーにて、出雲の地の小さな蔵で造る「技」「経験」「感性」の結晶に触れてみませんか? 私が夜の店長を務めます。

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