5/25(金)は大分冠地どり唐揚げ弁当です

下郷冠地鶏

日頃からビンデンを御利用いただき誠に有難う御座います。今月は感謝の気持ちを込め、大分県下郷農業組合のおおいた冠地鶏を使ったビンデン特製唐揚げ弁当を販売します。以下、冠地鶏と下郷農業協同組合について叙述しましたのでご一読ください。

●下郷農協は大分県で、地鶏で初めてJAS認証を取得しました。
●おおいた冠地どりは、国内初の烏骨鶏を掛け合わせた「新食感地鶏」です。適度にやわらかく旨味がありジューシーな地鶏です。
●与える餌は、安全性を考え、トウモロコシと大豆は遺伝子組み換えでない(Non-GMO)ものです。トウモロコシは収穫後に農薬を散布していない(PHF)ものを使用した「指定配合飼料」です。抗生物質は使用していません。また、おおいた冠地どりが飲む水は、豊かな耶馬渓の自然の中の美味しい地下水です。
●大分県中津市耶馬溪町大字大島の奥江集落にある、奥江農場の鶏舎で育てられた地鶏です。
●この豊かな自然の中にある開放的な鶏舎で“のびのび”育ちます。奥江農場のおおいた冠地どりは、肉質が細かく地鶏独特のコクとうま味があります。濃い味わいで肉質の硬さはありません。

 

■ 下郷農業協同組合

下郷農協は、大分県耶馬溪町にある正組合員358名の小さな小さな農協です。かつて「下郷村」と呼ばれた地域に、1948(昭和23)年、土地を持たない小作農たちによって作られました。

下郷村は、土地が狭く大規模農業ができない山の中の農村。そこにあるのは、牛・豚・鶏などを飼い、その堆肥を入れて田畑を作り、山で椎茸を作ったり、炭焼きをしたりという、人の暮らしの原風景です。

下郷農協の原点となったのは、そんな、自分たちが食べるものはできるだけ自分たちでまかない、身の丈に合った暮らしをすることで、健康で人間らしく生きようという想い。以来、21世紀の今日まで、その想いを大切に活動してきました。

その代表的な例が、農薬や化学肥料を使わない農業と飼料にこだわった農畜産物の生産、そして、それらを原料に自らが運営して無添加食品の加工を行い、直接消費者に届ける「産直」です。

これは1962(昭和37)年、現在の「耶馬溪牛乳」の前身「労農牛乳」の生産・加工、販売に始まり、1974(昭和49)年にスタートした福岡市の「自然食の会」との提携を経て、50年以上も続けています。

こうした独自の運営により、農協の合併が進む中でも独立を保ってきました。これからも、本当の意味での「美味しく豊かな食」をお届けするため、生産者と役職員が力を合わせ、独自の路線を歩んでいきたいと思っています。

(下郷農業協同組合から引用)

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